こんな時にはショップに持ち込みメンテナンスしてもらおう!

ディレーラーの異常!

自転車にはディレーラーという部品が付いています。これはギア比を変えるための装置で、ロードバイクやマウンテンバイクなどのスポーツ車に限らず、買い物用のママチャリにも搭載されているんですよ。リアディレーラーのみの自転車もあれば、フロントディレーラーも搭載されている自転車もあります。ディレーラーはシフトワイヤーを引くことで変速する仕組みになっていますから、ワイヤーが経年劣化を起こしてたるんでしまうと正常に機能しなくなるんです。ディレーラーに異常を感じたら即、サイクルショップで修理してもらいましょう。

クランクにガタがある!

自転車は丈夫でちょっと錆び付いたくらいじゃ壊れませんよね。自動車やオートバイのように免許も要りませんし、誰でも自由に乗ることができる便利な乗り物です。しかし、定期的なメンテナンスを欠かしてしまうと、思わぬ事故に繋がってしまいますよ。丈夫にできてはいますが、漕ぐために足を乗せるぺダルの取り付け部分が緩んだり、長年使用していればクランクにもガタが生じますからね。走行中に部品が外れたりでもすれば大きな事故になりかねません。サイクルショップでは定期点検も行っていますので、修理時にお願いしておくと尚安心ですよ。

気軽に乗って使える自転車!

使う機会が多ければ傷む箇所も増えてきます。ロードバイクやマウンテンバイクに乗っている方なら、安全に対して一般の自転車に乗っている方より意識が高いと思いますが、子供用の自転車やお子さんの送り迎えに使うママチャリなどは手入れが不十分になりがちです。気軽に乗って使える自転車こそ、しっかりした安全点検が必要なんです。自分でやるとなるとそれなりの知識がなければできません。知識をつけるよりサイクルショップに頼んでしまう方が遥かに楽ですよ。

名古屋の自転車のショップの在庫を随時確認することで、おすすめの商品の長所をスムーズに把握することが可能です。